ケミカレーション、矯正デジパー
ケミカレーション
ただの矯正とは訳が違います
柔らかく、艶がある
そんな極上な質感の仕上がりです
実はここのオープン当初は、薬剤の力をコントロールすれば大丈夫だと思っていました。
どういうことかと言いますと、
アルカリと酸性
還元と酸化
これらがパーマの基本原理なんですね
あ、それと熱ですね
加齢やダメージでできた穴をどうする?
という疑問を解決しないまま、薬剤コントロールでやってきていました
で、やっぱりぶち当たる壁は
ダメージの補修だった訳です
細かいことは省きますが
ダメージ補修、疎水化、キューティクル補修
これらをしっかりやることでもちょっとした癖なら収まります
それらを利用する訳ですね
そうすることによって薬剤の力を半分〜3分の1くらいに抑えられるんです
だからダメージは少ない
とはっきり言えます
薬剤使う以上はダメージは当然ありますが、補修、疎水化、を同時にやるので見た目にも、感触も綺麗になります
これがケミカレーションです
造語らしいですが 笑
ちょっとビフォアーがないので比べられませんが
まあまあ癖が強く、定期的に縮毛矯正をかけないと後ろの方とかがモワモワ、ウネウネ、と膨らむ髪質です
すでに矯正してあるところにはデジパーをしました
特に後ろの癖が強く、実は矯正が伸びにくかったりするお客様ですが
ちゃんと綺麗になっています
本当は正面から撮ればいいんですけどね〜 笑
恥ずかしいもんで、、
私が 笑
]]>

矯正部分にパーマをかけるのはとても難しいんです
そもそも矯正って薬剤もしっかり効かせて、熱もしっかり効かせるのでダメージが強いですからね
そこにパーマなんて正直5年前にはそこまでオススメできるものではありませんでしたね〜
それが、随分綺麗にかけられるようになったのでちょっと自慢ですね^^
どうやってるのか?は
水分のコントロールと、薬剤のバランスと、髪の補強と、、、
まあ、いろいろです 笑
興味ある方は直接聞いていただければ 笑
あ、写真のサイズ変えてみました
これで少し綺麗に見えますかね?笑
矯正とデジパーを同時にやりました
後ろの癖の伸びはイマイチでしたが、大事なのはバランスです!
ではでは]]>
こういう写真
これ、アイロンですからね?
まあ、アイロン上手なのでそれはそれですごいんですけどね
家帰って、アイロンしないでこうはなりませんからね?
私が知っている中で、
お客様を家に帰して、ケアもなく何もしないでこれだけの仕上がりを再現できる神のような施術ができる美容師を知りませんw
知り合いの美容師さんで
他店でああいう写真を広告に乗せて「美髪専門店」みたいに歌っているお店に行ったお客様が、矯正をした時に
1液流してアイロン終了後の一番綺麗に伸びている時に
「広告用に写真撮るから」
って写真撮られたそうです 笑
意味解りますか?
仕上がりじゃない写真を広告に出すんですよ?
まあ、ね
いいんですけど 笑
当店はそういうことはしませんので 笑
よければ
インスタグラムで
「#あやしぐらんつ」
で探していただければ仕上がり写真を載せています 笑
話が逸れましたが、番組でやっていたお店のスタッフさんが
すっごい綺麗な超ロングで、マツコさんが
「すっごーい!これなら3万だすわー!」
って言っていて
まあ、
綺麗にアイロンしてるな〜
って話なんですがね 笑
もうね、
あれがもてはやされるなら
全員にアイロンのレクチャーして、
カラー剤にいいやつ混ぜて(←既にやっていますが)
輝シャンプートリートメント使ってもらって
ドライ前にkeep使ってもらって
仕上げにアルガンオイルでも使ってもらうわー
で、3万 笑
何が言いたいかって、、
羨ましい! 笑]]>
まあ、かなり仕事の質は上がりますね
よかったよかった^^
]]>
はい、インスタで編集した写真を使っています。
前髪の矯正って難しくないですか?
お客様には関係ない事ですが、やり手としてはなかなかダメージがあったりして、結構難易度が高いのです
当店では、髪質に応じてアルカリ度や還元力を調整して、アイロンの熱も150度から200度まで幅を広げて対応しています
アルカリ度は髪をどれだけ膨潤、膨らませる力
還元力は髪の結合を切る強さ
アイロンの熱は質感と強弱
です
還元力を決める還元剤はコスメ系のシステアミンや、
還元剤の代表選手のチオグリコール酸酸をダメージや髪質の度合いでコントロールして対応します
これは、膨大な経験値がものを言うのです
このお客様とは長いお付き合いですが、年々髪が弱くなってきていて
対応が難しくなっていましたが、何とかコントロールできるようになりました
ずっと来ていただいているお客様でも急に難しくなる事もありますが、しっかり対応できる自分でいたいと思っています、、
では、よいストレートヘアライフを!
]]> 
