ボランティアのススメ

かれこれ一年ボランティアで養護施設に月一でカットに行っている

 

休みの日に、だ

 

偉そうに「休みの日に」などと言うほど充実した休日を過ごしているわけではない

行く当日は正直なところ「めんどくさい」思いは湧いてくる

 

自分でやろうと思って始めたことなのに。。

 

なんでやろうと思ったのか?

はっきりとは言えないけど「救われたい」と言う思いがあったことは間違いない

 

老人ホームでも良かったけど、

あっちは結構ボランティアが充実してたりするんだろうな〜

と、勝手に思っているのでそっちに任せよう、という考えだった

 

なんとなく、養護施設の子供の方が未来があるし職員さんが切ったり、

気に入らないカットされて悲しんでる女子がいたら可哀想だな〜

 

くらいの理由で子供の方に行った

 

 

おそらくここら辺の地域ではダントツに高額でやっている私が

無償でカットして感謝されることで

 

なんか救われる感じがしたのだ

 

特に根拠もないがそんな感じがしたのだ

 

 

コロナの緊急事態宣言時に、当店は特に影響はなかった

それはこのボランティアで「徳を積んでいた」からだそうだ

とある視える人からそう言われた

 

 

子供達の顔もだいたい覚えてきた

コロナ時には一応行かずにいたが、その間子供達が私に来てほしいと言っていたようだ

 

自分が救われたいがためだけに行っているボランティアのカットで求められるというのも不思議な感じだ

 

カットしてあげてる、と勘違いしそうだが

実は

カットさせて頂いている

のだ

 

カットしてあげてる、などとおごり高ぶった気持ちになりそうなのをグッとこらえて

めんどくさい気持ちを乗り越え

 

今は感謝を込めて子供達のカットをさせて頂いている

 

 

ボランティアとはそういうものだ

有名人にボランティアを熱心にやる人がいるが

そのことを知っているのだろう

 

海外セレブはチャリティなどで多額の寄付をするが

やはり同じ理由だろう

 

お金がなければ自分の時間を捧げればいいのだ

 

 

ボランティアは困った人を助ける活動だが

結局は自分が救われるのだ

自分のためにもした方がいい

 

まあ、そんなことはどうでもいい

 

元気な人が困った人を助ける

 

当たり前のことなのだ